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NPO法人![]() 〜長崎の文化を考える会〜 2026年度(2026/4/1〜2027/3/31)の予定 | 2026/11/1 更新
▶市民セミナリヨ�F山口愛次郎の訪米と浦上天主堂の再建 参加者募集中です |
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| 日時 | 企画名 | 会場 | 内容 | 主催・申込・連絡先 |
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11/7(土) 13:00開場 13:30開演 15:00終演 |
市民セミナリヨ�F 山口愛次郎の訪米と浦上天主堂の再建 ![]() flyer(pdf 596kb) |
●浦上キリシタン資料館 長崎市平和町11-19 |
●主旨: 1955年5月、パウロ山口愛次郎司教は、原爆で破壊された浦上天主堂の再建資金調達のために渡米した。訪米は翌年1月までの長期に渡るもので司教は米国各地を周り資金集めに奔走した。 この訪米は、同年12月に締結され日米初の姉妹都市と位置付けられる長崎市とセントポール市との都市提携や翌年の田川務長崎市長の訪米などとも関連づけられて、旧浦上天主堂遺構の保存・撤去問題に米国から何らかの政治的圧力があったことの証左の一つとして語られることが多い。 講演では、この問題に関してこれまでほとんど検討されてこなかった日米のカトリック教会の文書に依拠しながら、山口司教の訪米と浦上天主堂再建を、戦前から戦後にかけての日米カトリック関係史の継続性の中に位置付け、その「深層」に迫る。 ●講師:宮崎広和(みやざき ひろかず) 1990年上智大学外国語学部英語学科卒業。1998年オーストラリア国立大学大学院人類学博士課程修了、PhD取得。コーネル大学(ニューヨーク州イサカ市)助教授、准教授、教授を経て、現在、ノースウェスタン大学(イリノイ州エバンストン市)人類学教授。専門は、交換、希望、平和の文化人類学的研究で、これまで太平洋のフィジー諸島、日本、米国各地でフィールドワーク。2016年より長崎における平和・核廃絶への市民の取り組みを研究。現在は米国都市における核軍縮への取り組みを研究。2018年より長崎市の長崎平和特派員も務める。日本語の著作に、『希望という方法』(単著)、『金融人類学への誘い』(単著)、『平和を生きる日米人形交流』(共著)がある。現在、山口愛次郎大司教の半生を通じてカトリック教会の戦争と原爆への関わりを考える本を執筆中。 |
◆主催:アジェンダNOVAながさき ◆参加費:500円 ◆定員:40名 ◆申し込み:浦上キリシタン資料館へ電話・FAX・メールでご予約ください。 tel&fax:095-807-5646 urakamicm@mxa.cncm.ne.jp |
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12/5(土) 13:00開場 13:30開演 15:00終演 |
市民セミナリヨ�G 千馬町幻想口〜戦争に征った馬たち〜 ![]() flyer(pdf 781kb) |
●浦上キリシタン資料館 長崎市平和町11-19 |
●主旨: 千馬町(せんばちょう)をご存知でしょうか。 長崎港”出島”南側一帯の埋め立て地です。当時、日露戦争が勃発。沢山の軍馬が戦場へ送られました。因んで”千馬町”名が生れました。 以後、より大陸に近い北九州・門司港へと移りますが、50万から100万頭の軍馬が戦場へ送られ”戦士”として活躍します。 終戦で生存兵士大半は帰国しますが、軍馬は現地で処分されました。 日清・日露・日中・太平洋戦争に従軍した軍馬の歴史を辿ります。 ●講師:増川雅一(ますかわ まさかず) 1941(昭和16)年長崎市生。4歳時被爆。父・祖父は爆死。NBC長崎放送(株)に入社し番組制作等に従事。
定年退職後、2003年、さだまさし氏提唱「ナガサキピースミュージアム」を建設し運営にあたる。
病気退任後、2024年から長崎原爆被災協等で被爆体験講話講師を務めている。
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◆主催:アジェンダNOVAながさき ◆参加費:500円 ◆定員:40名 ◆申し込み:浦上キリシタン資料館へ電話・FAX・メールでご予約ください。 tel&fax:095-807-5646 urakamicm@mxa.cncm.ne.jp |
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12/6(日) 13:30開場 14:00開演 15:30終演 |
百合野ふれあいサロン ギタリスタ・ベベドール オータムコンサート ![]() flyer(pdf 1.07MB) |
●百合野第二公民館 西彼杵郡長与町高田郷2464−77 ※会場には駐車場はありません。百合野病院の下。公民館の前に路上駐車を数台程度なら可 |
●主旨: ♪Guitar Original ギターのための挽歌/原博作曲〜上村尚道編編 パラグアイ舞曲/バリオス作曲〜上村尚道編 ♪秋に寄せて 月光(ロ短調練習曲)/ソル作曲曲 「荒城の月」による円舞曲/滝廉太郎作曲 ♪日本とスペインの民謡 「赤とんぼ」変奏曲/山田耕作作曲〜佐藤弘和編 盗賊の歌/リヨベート編 ♪独奏 入江のざわめき/アルベニス作曲 ほか ♪ポピュラー シクラメンのかほり/小椋佳作曲〜花谷清和編 秋桜(コスモス)/さだまさし作曲 ♪一緒に歌いましょう 見上げてごらん夜の星を・浜辺の歌・ふるさと ●演奏:ギタリスタ・ベベドール ![]() |
◆主催:ギタリスタ・ベベドール 協力:アジェンダNOVAながさき ◆参加無料 |
| ↓↓↓ 終了イベント ↓↓↓ | ||||
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4/4(土) 13:00開場 13:30開演 15:00終演 |
市民セミナリヨ2026�@ 現代を生きる山伏 〜山伏とは何か、どのように現代のお役にたてるのか、感謝に勝る幸せはなし〜 ![]() flyer(pdf 1.11Mb) |
●浦上キリシタン資料館 長崎市平和町11-19 |
●主旨: 我が羽黒修験道のご紹介と共に、なぜ山伏になったのかをまずお話しします。 その中でご質問も賜りながら、お答えしてゆく中で自分の人生観、現在の暮らしにも言及してゆきたいと思います。 またインディアンフルートによる音靈演奏と羽黒修験道の神子による舞も披露します ![]() ●講師:鈴木 茂生(修験道 山伏) 1963年長崎に生まれ24歳にて長崎大学を卒業。その後一部上場の大企業で研究開発業務を20年、その後4年間は世界4カ国にまたがる事業の品質の総責任者として5,000人の業務を管轄すると共に国内事業所の経営の一翼を担う。48歳にて過労で倒れ命を落としかけ、それをきかっけに退職を決意。自然と共にある旅暮らしと古民家暮らしをする中で修験道に出会い山伏となる。山伏になって10年。30年暮らした山梨より2018年に長崎にJターン移住。行場は長崎市の岩屋山と定め、毎月一般の方々を伴い修行を積み続けている。自給自足が暮らしのベースで、自然農をやり8年目。一方でミュージシャンとして毎年全国ツアーも敢行。またYouTuberとしてふたつのチャンネルを運営している。自宅の古民家では竹酵素風呂を営んでいる。 ➡アーカイブ動画 ➡アンケート結果 |
◆主催:アジェンダNOVAながさき ◆参加費:500円 ◆申し込み:浦上キリシタン資料館へ電話・FAX・メールでご予約ください。 tel&fax:095-807-5646 urakamicm@mxa.cncm.ne.jp |
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4/26(日) 13:00開場 13:30開演 15:00終演 |
ギターで春を告げる プリマヴェーラコンサート flyer(pdf
776kb)◆ギタートリオの調べ <クラシック> ♪サラバンド/G.F.ヘンデル ♪亡き王女のためのパヴァーヌ/M.ラベル <スクリーンミュージック> ♪シネマ・ノスタルジア/久石 譲 ♪エデンの東/L.ローゼンマン ♪ムーン・リバー/H.マンシーニ ♪ひまわり/H.マンシーニ ◆ギターソロ(上村尚道) ♪島原の子守歌/宮崎康平 ♪禁じられた遊び/スペイン民謡 ◆皆さんと歌いましょう♪ ♪春よ来い/松任谷由実 ♪野に咲く花のように/小林亜星 ♪いい日旅立ち/谷村新司 他 |
●百合野第二公民館 長崎県西彼杵郡長与町高田郷2464−77 会場には駐車場はありません。百合野病院の下。公民館の前に路上駐車を数台程度なら可 |
●主旨: ギタリスタ・ベベドール(酔いどれギタリスト)が春を告げるコンサートです。 ![]() ●演奏:ギタリスタ・ベベドール 九大マンドリンクラブ(QMC)のOBたちで2015年に結成したギタートリオ。選曲会議や反省会と称して飲んでばかりいるので、スペイン語でBebedor=酔っ払いという名前を付けて活動しています。 メンバーは1stG=林田愼一郎(QMC1978卒、長崎市内在住)、2ndG=志田坦也(QMC1969卒、諫早市在住)、3rdG=上村尚道(QMC1977卒、長与町在住) ➡アーカイブ動画 ➡アンケート結果 |
◆主催:アジェンダNOVAながさき ◆参加無料 |
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5/2(土) 13:00開場 13:30開演 15:00終演 |
市民セミナリヨ2026�A 天正遣欧使節 千々石ミゲルの実像 ![]() flyer(pdf 841kb) |
●浦上キリシタン資料館 長崎市平和町11-19 |
●主旨: 千々石ミゲルが棄てたのは信仰ではなかった。イエズス会脱会後のミゲルの行動と、4次にわたる発掘調査から、ミゲルは最期まで棄教していなかったことがほぼわかってきた。講話では、彼がイエズス会を脱会した背景や発掘調査の成果、キリシタン研究の問題などについてお話しします。 ●講師:大石一久(おおいし かずひさ) 1952年平戸市上中津良町生まれ。山口大学文理学部東洋史学科卒。長崎県立高校教諭、長崎県文化振興課、長崎歴史文化博物館、大浦天主堂キリシタン博物館を歴任。中世石塔を専門とするが、近年はキリシタン墓碑の全国調査や近世の結集塔調査、『嬉野市史』執筆のため佐賀県内の調査を実施中。現在、(株)オリエントアイエヌジー顧問、NPO法人地域文化調査研究センター理事 ●著書(主にキリシタン関係を挙げる) ・市史関係:『平戸市史』、『佐世保市史』、『新編大村市史』、『嬉野市史』など ・『日本キリシタン墓碑総覧』(2012年 大石編著 南島原市教育委員会企画 長崎文献社) ・『千々石ミゲルの墓石発見』(2005年 長崎文献社) ・『天正遣欧使節千々石ミゲル−鬼の子と呼ばれた男』(2015年 長崎文献社) ・編著『戦国河内キリシタンの世界』(2016年 批評社) ・編著『天地始まりの聖地−長崎外海の潜伏 ・かくれキリシタン』(2018年 批評社) ・編著『キリシタン墓研究と考古学』(2023年『季刊考古学』164 雄山閣) など多数 ➡アーカイブ動画 ➡アンケート結果 |
◆主催:アジェンダNOVAながさき ◆参加費:500円 ◆申し込み:浦上キリシタン資料館へ電話・FAX・メールでご予約ください。 tel&fax:095-807-5646 urakamicm@mxa.cncm.ne.jp |
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6/6(土) 13:00開場 13:30開演 15:00終演 |
市民セミナリヨ2026�B 長崎の記憶を語り継ぐ 三田村静子さんと語り合おう ![]() flyer(pdf 522kb) 13:30 〜 13:35 三田村さんの被爆証言 あの日、長崎の空の下で起きた真実を語ります。 13:35 〜 13:55 原爆紙芝居�@『荒野に響け 長崎の鐘』 己も深く傷つきながら、愛する妻を失った荒野で被爆者の救護に命を捧げた永井隆博士の物語。 13:55 〜 14:05 原爆紙芝居�A『お母さんを焼いた運動場』 爆心地に近い城山国民学校。かつて子供たちが走り回った運動場が、悲しみの場となったあの日。児童の視点から描かれた記録。 14:05 〜 14:10 平和についての講話 三田村静子さんより、今を生きる私たちへのメッセージ。 14:20 〜 15:00 意見交換会 「平和のために、私たちにできること」をテーマに語り合いましょう。 |
●浦上キリシタン資料館 長崎市平和町11-19 |
●主旨: 被爆から80余年。あの日、長崎で何が起き、人々はどう生きたのか。被爆者として、語り部として活動を続ける三田村静子さんをお迎えし、手作りの紙芝居を通して平和の尊さを共に考える時間を持ちます。皆さんとの対話の時間も設けております。ぜひ、世代を超えてご参加ください。 ![]() ●講師:三田村静子(みたむら しずこ) 長年、自作の紙芝居を通して原爆の悲惨さと平和の尊さを伝える活動を続けている。その活動は新聞・メディア等でも大きく取り上げられ、多くの人々に感動を与えている。「忘れないこと、語り続けること。それが未来への贈り物です。」 《プロフィール》 1941年12月20日 長崎市生まれ 元看護師(出産後退職) 長崎平和ガイド 平和案内人ボランティアガイド 国指定長崎原爆史跡 旧城山国民学校被爆校舎平和祈念館勤務 長崎市食生活改善推進委員会西支部長兼理事 長崎県被爆者手帳友の会副会長 長崎市平和推進協会継承部会員(語り部として活動中) 生活協同組合ララコープ組合員 「食」「平和」ガイドとしてボランティア活動歴約40年 《海外における活動》 ピースボート主催「ヒバクシャ地球一周証言の航海」参加 20か国訪問し証言 「非核特使」として23か国訪問し証言 大韓民国釜山市ハプチョンで被爆証言 アメリカ合衆国でローリー、シカゴ、ポートランド各都市で約2週間に渡り証言と交流 オスロでの「被団協のノーベル平和賞受賞」のツアーに被爆者として参加 《受賞歴》 長崎市医師会長表彰状・内閣府より「エイジレス章」・長崎市観光ボランティア市政功労章・生活協同組合ララコープより感謝状・ベネックス長崎ブリックホールより「平和活動40周年展」への感謝状 《被爆体験》 3歳8か月の時、爆心地より4キロの福田の自宅縁側で、兄、2人の姉の4人で食事中に被爆。その時放射性降下物と思われる灰がご飯の上に降りかかりそれを食べてしまった。 後年、一緒にいた2人の姉(三女は死亡)がガンを発病、私も大腸がん、子宮体がんを患い、2010年に大腸ポリープ除去、同時期に長女もガンで死亡。自分の体験より放射線の怖さと、他の被爆者の方の貴重な体験を継承し、核廃絶と平和の尊さを伝えていきたい。 |
◆主催:アジェンダNOVAながさき ◆参加費:500円 ➡アンケート結果 ➡アーカイブ動画 |
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7/19(日) 13:30開場 13:30上映 16:00終了 |
平和への願いを込めた復活の舞 「長崎の聖母」上映会 |
●長崎原爆資料館ホール 長崎市平野町7-8 |
●主旨: 長崎への原子爆弾投下という歴史的悲劇を背景に長崎の復活と世界の平和そして魂の救済を祈る新作能「長崎の聖母」。昨年11月11日にシドニー大学ヨークシアターにて公演させていただき、多くの現地の方に鑑賞いただきました。 アジア・太平洋戦争から81年を経た今でもなお世界の紛争は絶えておりません。是非この機会にシドニーで開催した「長崎の聖母」をご覧いただき今一度、この長崎で能を通し、、平和について皆さんで考えていきたいと思います。 ●内容: シドニー大学での演能を上映 舞台裏[撮影・編集・堀池美帆]上映 ゲスト:永井徳三郎(長崎市永井隆記念館館長) 荒木瑞姫(長崎新聞社編集局報道部記者) ➡スナップ写真 |
◆主催:オフィス しみかん NPO法人アジェンダNOVAながさき ◆特別協力:学校法人純心女子学園 ◆後援:長崎市 (公財)長崎平和推進協会 長崎新聞社 ◆協力:銕仙会 シドニー大学 タツの子 ◆入場無料 当日13時より会場入り口にて受付 満席になり次第終了 ◆問い合わせ先 090-4980-0187 |
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7/26(日) �@09:00開場 10:00上映 �A13:30開場 14:00上映 |
日本初公開! ドキュメンタリー映画「おくりもの OKURIMONO」上映会
![]() flyer(pdf 370kb) |
●長崎原爆資料館ホール 長崎市平野町7-8 |
●主旨: カナダ制作の長崎を舞台にしたドキュメンタリー映画『おくりもの OKURIMONO』。数々の映画賞を受賞した作品を舞台となった長崎で日本初公開。 【あらすじ】 カナダ在住の長崎出身の紀子は亡くなった両親の遺品整理のため帰郷する。古い化粧箱の中から見つかった手紙は、長崎医科大学付属病院で被爆した母に宛てられたものだった。母から被爆体験を聞いたことがなかった紀子は、その手紙をきっかけに、母が歩んだ激動の人生と秘められた想いに触れようと、当時のことを知る被爆者たちを訪ね歩くのだった。母は「話さなかった」のではなく「話せなかった」のだ。 トレーラー(予告)![]() アンケート結果午前10時上映分 アンケート結果午後2時上映分 poster |
◆主催:「おくりもの」長崎上映実行委員会 ◆後援:(公財)長崎平和推進協会 ◆入場料: 一般 前売り 1,200円(当日1,500円) 大学生 1,000円 高校生以下 500円 未就学児無料 ◆購入:浦上キリシタン資料館 ◆チケットぴあ (セブンイレブン・ファミリーマート) Pコード 556358 ![]() |
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8/1(土) 13:00開場 13:30開演 15:00終演 |
市民セミナリヨ�C 平和を愛する人 〜エルナンド・アヤラの殉教〜 ![]() |
●浦上キリシタン資料館 長崎市平和町11-19 |
●主旨: エルナンド・アヤラは1617年、大村湾にある鷹島という島で殉教したアウグスチノ会の神父です。彼は皆から「平和を愛する人」と呼ばれていました。彼の生き様を紹介します。 ![]() アンケート結果 アーカイブ動画 ●講師:濱口 龍 カトリック城山教会信徒 二科会聖画画家 |
◆主催:アジェンダNOVAながさき ◆参加費:500円 ◆定員:40名 ◆申し込み:浦上キリシタン資料館へ電話・FAX・メールでご予約ください。 tel&fax:095-807-5646 urakamicm@mxa.cncm.ne.jp |
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8/6(木) 08:15 12:00 8/9(土) 11:02 12:00 |
被爆81年双塔の鐘復活 広島・長崎原爆の日 鳴鍾に合わせ祈りましょう flyer(970kb) |
●浦上天主堂下 天主公園 |
●主旨: 被爆80年、浦上天主堂の左側の鐘楼にあった鐘が復活した。「希望の聖カテリの鐘」と名付けられた。寄贈してくれたのはアメリカのマンハッタン計画で医師として関わった祖父を持つ、ジェームス・L・ノーラン教授。浦上の信徒・森内浩二郎氏の発案によるものだ。「赦しと和解」を象徴する鐘だったが、構造上未完成であり、昨年12月に鐘を製造したマックシェーン社のジェームスさんが来日し修復。晴れて戦前響き合っていた双塔のアンジェラスの鐘が復活します。 今年の広島原爆の日と長崎原爆の日に二つの鐘が鳴らされる予定です。 ➡広島原爆の日 ➡長崎原爆の日(YouTubeLive配信 ※画質が悪いです) ➡長崎原爆の日 |
◆主催:アジェンダNOVAながさき ◆参加無料 |
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9/5(土) 13:00開場 13:30開演 15:00終演 |
市民セミナリヨ�D 井深八重のハンセン病患者への献身的実践 〜人権と多様性が問われる今だからこそ〜 ![]() flyer(pdf 580kb) |
●浦上キリシタン資料館 長崎市平和町11-19 |
●主旨: 近年、感染症に対する社会の分断や偏見、人権のあり方が改めて問われています。かつて絶対隔離政策のもと、強い偏見と差別に晒されていたハンセン病患者たち。その最前線であった御殿場・神山復生病院において、自らも病の誤診断を受けながらも生涯を彼らのケアと尊厳の回復に捧げたのが井深八重です。 「個の尊厳」や「他者への共感」が揺らぐ現代において、彼女の揺るぎない献身と実践は何を教えてくれるのか。70年にわたり彼女を支えたのは何だったのか。時代を超えて響くその生き様を、津田淳子氏とともに紐解きます。 ![]() ●講師:津田 淳子 長崎純心大学大学院卒 ➡アーカイブ動画 ➡配布資料 ➡アンケート結果 ➡長崎新聞(9/7付) |
◆主催:アジェンダNOVAながさき ◆参加費:500円 ◆定員:40名 ◆申し込み:浦上キリシタン資料館へ電話・FAX・メールでご予約ください。 tel&fax:095-807-5646 urakamicm@mxa.cncm.ne.jp |
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10/3(土) 13:00開場 13:30開演 15:00終演 |
市民セミナリヨ�E 秋月辰一郎の生涯〜小異を残して大同に集まろう〜 ![]() flyer(pdf 405kb) |
●浦上キリシタン資料館 長崎市平和町11-19 |
●主旨: 今年、故・秋月辰一郎先生(1916-2005)は生誕110年を迎えられました。 1983年に長崎平和推進協会の初代理事長に就任され、13年間にわたり 核兵器廃絶と世界平和のために生涯を捧げられました。 2005年9月に原爆アニメ「NAGASAKI 1945 アンゼラスの鐘」が完成し 安心されたかのように同年10月20日に永眠されました。 先生の「小異を残して大同に集まろう」という精神は 今も私たちの胸に脈々と受け継がれています。 秋月先生の足跡と平和への情熱を、映像と講話を交えて振り返ります。 ●秋月氏の功績 ・長崎平和推進協会設立 初代理事長 ・大同小異のもと「ながさき平和大集会」を開催 ・若者への継承「高校生平和大使」の生みの親 ※今年10/20 秋月辰一郎平和顕彰碑を原爆資料館前に設置予定 ●講師:三根眞理子(みね まりこ) ![]() 1972年3月 長崎大学教育学部 卒業 1972年4月 神奈川県秦野市立小学校教諭 1974年9月 長崎大学医学部附属原爆被災学術資料センター 研究補助員 1991年9月 同 講師 1996年11月 同 助教授 2012年4月 長崎大学核兵器廃絶研究センター 教授 2015年3月 定年退職 2015年4月〜原爆後障害医療研究所 客員教授 ➡アーカイブ動画 ➡アンケート結果 |
◆主催:アジェンダNOVAながさきr> ◆参加費:500円 ◆定員:40名 ◆申し込み:浦上キリシタン資料館へ電話・FAX・メールでご予約ください。 tel&fax:095-807-5646 urakamicm@mxa.cncm.ne.jp |
| お問い合わせ、ご提案などありましたら、linden◆ae.wakwak.com (林田)まで(◆→@) | ||||