ようこそアジェンダNOVAながさきのHPへ!アジェンダが企画する最新のイベントをご紹介します。
アジェンダNOVAながさき
〜長崎の文化を考える会〜

活動予定と実績2019

内容は随時更新します。フレーム再読込を!
 2019/12/21-22 ながさきクリスマス☆ページェント募集開始!
                                   
日時 企画名 会場 内容 主催・連絡先
12/21
(土)-
22(日)
ながさきクリスマス2019
ローマ教皇フランシスコ来崎記念
ながさきクリスマス☆ページェント

▲昨年の模様


12/7現在の参加者リスト(pdf)
 ※空き枠がなくなりました。締め切らせていただきます!

JR長崎駅前かもめ広場特設ステージ 聖劇・楽器演奏・歌・踊り・朗読・書道など様々なパフォーマンスで長崎ならではのクリスマスを演出しましょう!プロ・アマ問いません。

昨年好評だったワインフェスも同時開催

※昨年の模様
 第一日
 第二日
◆主催:アジェンダNOVAながさき

◆共催:アミュプラザ長崎

募集チラシ

◆問い合わせ:
(音響設備)アクター企画095-842-1111
(その他)林田
090-7923-7435
↑↑↑
新たな企画が決定次第追加

↓↓↓実績↓↓↓
【文化活動】長崎ならではの文化を発信
5/18
(土)

13:00
開場

13:30
開演

15:00
終演
市民セミナリヨ2019 第1回
第3の世界遺産候補〜原爆被災遺産・唐蘭貿易交流遺跡・仏教寺院・墓地etc



 チラシ(PDF)

 LIVE動画

浦上キリシタン資料館

コミュニティースペース

長崎市平和町11-19

tel&fax.
095-807-5646
◆内容:
長崎には「明治日本の産業革命遺産−製鉄・製鋼、造船、石炭産業」と「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の2つの世界遺産があるが、両資産は極めて深い関係にある。また、この両資産以外にも第3の世界遺産の候補とも言えるものがいくつかある。負の遺産である「原爆被災遺産」。唐寺、唐人屋敷、新地蔵、出島などの「唐蘭貿易交流遺跡」。そして長崎市中央部周辺山麓に連続立地する宗派の異なる「仏教寺院・墓地」などである。これら貴重な文化財(群)は、世界遺産に登録する、しないに関わらず大切に保存・修復・整備して後世にしっかり残したいものである。

◆講師:
宮川雅一氏(近代化遺産研究会会長)

◆主催:
アジェンダNOVAながさき

◆定員:50名
◆参加料:500円
◆申し込み:
浦上キリシタン資料館宛に電話・ファックス(095-807-5646)・メール( urakamicm@mxa.cncm.ne.jp )でお申し込みください。
6/22
(土)

13:00
開場

13:30
開演

15:00
終演
市民セミナリヨ2019 第2回
諏訪神社の創建時代とキリシタン〜長崎地方の始まりは浦上?!〜



 チラシ(PDF)

 LIVE動画

浦上キリシタン資料館

コミュニティースペース

長崎市平和町11-19

tel&fax.
095-807-5646
◆内容:
キリシタンのまち長崎。そのキリスト教が入ってくる前の長崎は?そして浦上は?1614年、キリスト教が禁教となり、その対策として創建されたとされる諏訪神社の真実とは?一緒に考えてみませんか? 長崎にまつわる様々な歴史のうらを、越中哲也先生に楽しく語っていただきます。長崎が、歴史が、ますます好きになること請け合いです!

◆講師:
越中哲也先生
(元長崎歴史文化協会 理事長)

◆主催:
アジェンダNOVAながさき

◆定員:50名
◆参加料:500円
◆申し込み:
浦上キリシタン資料館宛に電話・ファックス(095-807-5646)・メール( urakamicm@mxa.cncm.ne.jp )でお申し込みください。
7/20
(土)

13:00
開場

13:30
開演

15:30
終演
市民セミナリヨ2019 第3回
「娘よ、これが長崎です」朗読会



 チラシ(PDF)

 LIVE動画(1'50")

浦上キリシタン資料館

コミュニティースペース

長崎市平和町11-19

tel&fax.
095-807-5646
 茅乃ちゃんが長崎に帰ってきました。長崎には原子爆弾で愛するお父さん(永井隆博士)、お母さん、友達をなくしたという悲しい思い出があります。早く忘れてしまいたいと思うほどつらい記憶でした。でも結婚して関西に住み、そこで生まれた娘が大きくなったときに、自分が生まれた町、そこで起こった出来事を娘に話しておかなければと思ったのです。茅乃ちゃんが書いた「娘よ、これが長崎です」という本(作:筒井茅乃 くもん出版1989年初版)は、彼女が残した悲しい、でも絶対に忘れてはならない大切なメッセージです。

◆朗読者:
・綾部文香(幼児教室講師、メンタルトレーナー)
・前田真里(フリーアナウンサー)

◆共催:
アジェンダNOVAながさき・浦上キリシタン資料館

◆定員:50名
◆参加料:500円
◆申し込み:
浦上キリシタン資料館宛に電話・ファックス(095-807-5646)・メール( urakamicm@mxa.cncm.ne.jp )でお申し込みください。
【平和活動】長崎を最後の被爆地に
8/6
(火)
※台風8号接近のため延期

8/7

8/9

(金)


11:02〜11:32
ただし9日は、平和祈念式典終了後
平和を告げる長崎の鐘を鳴奏会



※チラシはこちら

長崎市平和公園
「長崎の鐘」
◆日程:
・8/6 延期
・8/7 10:45開会式
 11:02〜11:32
 ※10分間隔で4回打鍾(以下同様)

・8/8 11:02〜11:32

・8/9 12:02〜12:32
 ※平和祈念式典が終了後開始します

 ※打鍾祈念として「長崎の鐘 平和を!ハガキ」を差し上げます。

※今年の打鍾数
 第1日 86人
 第2日 95人
 第3日102人 
  合計 283人

◆主催:
長崎の鐘を鳴奏会

◆提唱:
アジェンダNOVAながさき・長崎県被爆者手帳友の会ほか
8/8
(木)

18:25
開演

18:55
終演
平和への祈りコンサート




♪果里(シンガーソングライター)

♪原さとみ(ソプラノ・合唱指導)


♪長崎居留地男声合唱団

チラシ(627kb pdf)

爆心地公園

※雨天の場合は長崎カトリックセンター2Fホール
♪果里:1990年より音楽活動開始。関東方面で活動後、2006年より活動の拠点を長崎に移し現在は年1回のソロツアーを継続しながらイベントでも活動中。代表作は「重たい銃」「端島 -軍艦島に捧ぐ-」等、愛と平和を奏でる歌声が、力強く優しく印象づけてくれる。
重たい銃/果里
平和への祈り-hold hands-/果里

♪原さとみ:第26回長崎県新人発表演奏会でグランプリを受賞後、数々のコンクールで受賞。
オペラ全幕公演では、県民文化祭で「カヴァレリア・ルスティカーナ」のサントゥッツァ役はじめ、数々のオペラの大役を果たす。近年は「まちづくりと音楽との融合」をテーマに活動を展開している。長崎県音楽連盟、長崎県オペラ協会等に所属。
マスカーニのアヴェ・マリア/原さとみ

♪長崎居留地男声合唱団:2007年秋、結成。『音楽を通したまちづくり』を目的として、南山手の居留地をステージに活動している。「長崎みなと・ひと・まち音楽祭2018」、黒島天主堂コンサート、第33回国民文化祭(竹田市)等、数あるコンサート等に出演し、長崎のまちづくりに大きく貢献している。

オペラ「ナブッコ」より「行けわが思いよ、黄金の翼に乗って」/長崎居留地男声合唱団

スタンド・アローン/原さとみと長崎居留地男声合唱団
◆主催:
長崎県宗教者懇話会

◆事務局:
諏訪神社内
095-824-0445

◆協力:
アジェンダNOVAながさき

◆入場無料
8/8
(木)

19:00
開演

20:00
終演
平和への祈り
第47回原爆殉難者慰霊祭



チラシ

爆心地公園

※雨天の場合は長崎カトリックセンター2Fホール
◆趣旨:
世界は宗教・宗派の違いを理由として戦争や紛争が絶えません。

長崎では宗教・宗派の違いを超えて一同に会し、市民の皆様と共に原爆殉難者を追悼し、世界平和への願いを深めます。


◆入場無料

今年の動画
◆主催:
長崎県宗教者懇話会

◆事務局:
諏訪神社内
095-824-0445

◆協力:
アジェンダNOVAながさき
8/25
(日)

13:30
開場

14:00
開演
天正遣欧少年使節
オペラ「忘れられた少年」




※チラシ(pdf) 

カトリック城山教会

長崎市若草町6-5
時は信長の時代−
キリストの教えで日本の貧しい人々を救わんと、熱い思いを胸にヨーロッパへ渡り、やっとの思いで帰ってきた4人の少年たち。彼らのドラマチックな人生を歌い上げた、人間賛歌のオペラです。

第一幕は、4人を南山小の子供たちが演じます。

■入場料: 自由席 2000円

当日のLIVE動画
◆主催:
NPO法人 東京オペラ協会

一般財団法人 夢の社

◆後援:
カトリック長崎大司教区

◆協力:
アジェンダNOVAながさき


■チケット取り扱い:
浦上キリシタン資料館
長崎市平和町11-19


カトリック城山教会

オペラプラザ長崎 090-4380-2339(石多)
9/14
(土)





10:00

10:30
福岡俘虜収容所第2分所犠牲者 追悼平和祈念式


長崎キリスト教協議会による追悼礼拝

追悼平和祈念式

1.主催者挨拶 維持管理委員会 代表 朝長万左男

2.献花(敬称略)
在日オランダ大使館 特命全権大使代理 マイヨレイン・イェヘリングス二等書記官
在日オーストラリア大使館 大使代理 ロバート・ティアニー陸軍中佐
参議院議員 古賀友一郎/長崎市長代理 長崎原爆資料館館長 大久保一哉/長崎県宗教者懇話会 事務局長 岩元良彰/長崎平和推進協会 理事長 横瀬昭幸/長崎県被爆者手帳友の会 副会長 中村キクヨ/POW研究会 事務局長 笹本妙子/記念碑維持管理委員会 朝長万左男/長崎県議会議員 坂本浩/長崎市教育委員長代理 学校教育部長 山田圭二

3.黙祷

4.献奏 都山流尺八大師範 高橋崎山

5.参列者挨拶
 長崎市長 田上富久(代読 大久保館長)/参議院議員 自由民主党 古賀友一郎/POW研究会 笹本妙子
 メッセージ  衆議院議員 国民民主党 西岡秀子/在福岡アメリカ領事館 首席領事 ジョン・テイラー  

6.語らい・ご披露
「ヨハンの物語」について
ベンチ寄贈

 SNAP写真 LIVE動画


長崎市香焼町浦上563-10 ◆アピール:

核兵器は確かに非人道的な兵器である。しかしその被害ばかり訴えても、残念ながら他国は聴く耳をもたない。じゃ、なぜ長崎に原爆が落とされたのか?

戦争には加害と被害があり、勝者はいない。共に傷つき、後世に禍根を残す。

ここ香焼島にあった連合軍の捕虜収容所で73名が亡くなったことをどれほどの日本人が知っているのだろう。

全国に捕虜収容所が130ヵ所あったということも。

今、ここにあった収容所の追悼記念碑に世界中から戦争犠牲者の子孫たちが、どんどん慰霊に訪れて来る。日本人が先祖が亡くなった戦地に赴き、手を合わせるのと全く同じなのだ。

この記念碑建立に尽力された故井原東洋一氏の遺志を継いだ平和祈念式が厳かに行われた。


◆主催:
アジェンダNOVAながさき

◆定員:50名
◆参加料:500円
◆申し込み:
浦上キリシタン資料館宛に電話・ファックス(095-807-5646)・メール( urakamicm@mxa.cncm.ne.jp )でお申し込みください。
9/21
(土)

12:00
国際平和デーに「長崎の鐘」を鳴奏会



平和公園「長崎の鐘」 9/21は国連が定めた「国際平和デー」です。
この日に平和公園の「長崎の鐘」を平和を祈って鳴らしませんか?

今年は「揮毫」によって平和を祈る「世界平和の祈り」が参加されます。

当日のLIVE動画
長崎の鐘を鳴奏会
世界平和の祈り 
◆主催:
長崎の鐘を鳴奏会
◆申し込み不要です。直接会場においでください。
10/12
(土)

09:00-12:00
宗懇さるく〜大浦くんちと祈りの三角地帯をさるく

長崎には神道・仏教・キリスト教・諸宗教が宗派を超えて懇親を深め、共に平和を祈る長崎県宗教者懇話会(略して宗懇)があります。その協力会員であるアジェンダ NOVA ながさきが、宗懇の趣旨に沿ったさるくを企画しました。
10 月 12 日、13 日に開かれる「大浦くんち」の賑わいの中、大浦諏訪神社(神道)、妙行寺(仏教)、大浦教会(カトリック)、日本基督教団長崎教会(プロテスタント)と、宗派が異なる祈りの場所を、同時に巡礼してみませんか?

 

※チラシはこちら


大浦諏訪神社

妙行寺

カトリック大浦教会

日本基督教団長崎教会
◆集合:09 00 までに大浦天主堂前広場に集合

◆ルート: 大浦諏訪神社でお祓いを受け・神事・お下りを見学〜真宗大谷派妙行寺の堂内見学〜カトリック大浦教会の聖堂でお祈り〜日本基督教団長崎教会の聖堂で聖歌合唱 〜12:00 解散

◆ガイド:桐野耕一(市民プロデューサー)

※当日の写真

※当日の動画
◆主催:
アジェンダNOVAながさき

◆後援:長崎県宗教者懇話会

◆参加費:1,000円

◆定員:20名

◆申し込み: 浦上キリシタン資料館 宛に 、 電話・ファックス( 095 807 5646 )・メール urakamicm@mxa.cncm.ne.jp でお申し込みください。

◆問い合わせ:林田愼一郎(090-7923-7435)

 
11/3
(日)

13:00-15:00
ローマ教皇フランシスコ 奉迎記念
第20回サン・ジワン枯松神社祭第2部 グレゴリオ聖歌とオラショの祈り

外海の潜伏キリシタンの聖地「枯松神社」。ここで同じ先祖を持つカトリック、仏教徒、かくれキリシタンが共に集い、この地に信仰を伝えた宣教師サン・ジワン、その弟子バスチャン伝道師、そして迫害に耐えた先祖たちの遺徳を讃え、慰霊の祈りを捧げる「第20回枯松神社祭」がローマ教皇フランシスコ来崎記念として開かれます。
その祭儀の後に「グレゴリオ聖歌とオラショの祈り」を奉納いたします。


 

※チラシはこちら
枯松神社(長崎市下黒崎)

※長崎市から国道202号線でカトリック黒崎教会に向かうと教会のすぐ手前右に「枯松神社」の看板があり、その右手の道を上っていくと車で3分で着きます
◆神社祭は13時から「みことばの祭儀」「オラショ奉納」「閉祭法話」が1時間超あります。

グレゴリオ聖歌とオラショの祈り
西洋音楽の発祥といわれる「グレゴリオ聖歌」は、無伴奏、単旋律で歌われるカトリック教会の聖歌です。この聖歌から西洋音楽はさまざまな形で発展しました。一方、日本では、16世紀半ばにキリスト教が伝来・繁栄し、セミナリヨ(小神学校)で西洋音楽が学ばれ、教会でこの聖歌が歌われました。しかし、豊臣秀吉、徳川家康による禁教令により、キリシタンは潜伏を余儀なくされ、密かに聖歌や祈りを口伝えしていく中で、いつしかメロディーは失われ、「オラショ」という祈りの言葉になっていったのです。
オラショの起源は、グレゴリオ聖歌だとも言えるのではないでしょうか。同じ起源を持つ歌と祈りを対比しながらお聞きください。

◆グレゴリオ聖歌:
松本佳代子(声楽家)

◆オラショ:
村上茂則(下黒崎かくれキリシタン帳方)


◆主催:
枯松神社祭実行委員会

◆企画:
アジェンダNOVAながさき

◆問い合わせ:
林田愼一郎(090-7923-7435)
11/6
(日)
 〜
12/1
(日)

09:30-17:30

月曜休館(11/11,
18,25)
井原東洋一追悼展
ナガサキ マスト ビー ザ ラスト 〜トヨさんが遺した平和のメッセージ〜

本年7月30日に逝去した井原東洋一氏。市会議員を7期28年務めながら地域貢献、原発反対、核兵器廃絶、国際平和交流に尽力されてました。即実行が信条であった井原氏の遺したメッセージを辿ります。
 


  
ナガサキピースミュージアム
@井原東洋一バイオグラフィー(人生の履歴書)

A井原東洋一ブログ「ここでトヨさん出番です。」から抜粋

B映像の館内上映「2016平和への誓い」「チェルノブイリ訪問、ウクライナの少女"長崎の鐘"を歌う」
ほか写真とパネルを多数展示します



◆主催:
NPOナガサキピーススフィア貝の火運動「ナガサキピースミュージアム」


◆問い合わせ:
増川雅一(090-7440-9348)
11/9
(土)

13:30-15:00
井原東洋一追悼展 関連企画@
市民セミナリヨ2019
井原東洋一の平和創造:長崎のヒバクシャへの遺言


2019/09/14香焼捕虜収容所犠牲者追悼平和祈念式にて

浦上キリシタン資料館

長崎市平和町11-19
講師:朝長万左男氏(長崎県被爆者手帳友の会会長)

定員:50名
◆企画:
アジェンダNOVAながさき

◆問い合わせ:
林田愼一郎(090-7923-7435)
11/17
(日)

10:00-11:30
井原東洋一追悼展 関連企画A
ギャラリートーク
世界から見た長崎の平和活動〜井原東洋一氏と行動を共にして〜

2018/08/25 チェルノブイリ記念館にて

ナガサキピースミュージアム

長崎市松が枝町7-15
講師:大瀧知子氏
(外務省非核特使)

定員:30名
◆主催:
NPOナガサキピーススフィア貝の火運動「ナガサキピースミュージアム」


◆問い合わせ:
増川雅一(090-7440-9348)
 お問い合わせ、ご提案などありましたら、linden◆ae.wakwak.com (林田)まで(◆→@) 
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